2013年08月05日

緊急! 市議会、傍聴のお願い!<廃プラ処理施設建設問題>

認知症の母がおり、思うように時間がさけずにもどかしい。
今日の明日で、どこまで情報発信と、情報拡散ができるか。

「住民の理解は得られたとは言い難いが
必要な施設なので、想定地に建設を進める


8月1日の”ひがしやまと市報”の1面に掲載された
【3市共同資源化事業に関する説明会】(8月20日開催)の内容が判明。

(通称=3市、廃プラ処理施設の建設問題)

同問題は、2月3月に説明会が開催され、
”住民の理解が得られたと判断された後は、施設整備事業に着手する”と
説明をされていたものである。


8月20日に開催が予定される市民への説明会に先駆け、
明日、東大和行政が、東大和市議にその内容を説明し、
議員がそれに対して質疑を行う『議員全員協議会』がある。

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お時間のある方は傍聴の程よろしくお願いいたします

8月6日(火)
「議員全員協議会」 午後 1:30~
場所 東大和市役所 2階 議場


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4団体が推進の決定をしても、建設に必要な都市計画決定は、
東大和市議の賛同がないと出来ない。

地域住民の理解が得られていないのに何故進めるのか?!

”想定地の白紙撤回を含む抜本的見直し”決議をしている東大和市議会には
徹底的な追求をしてほしい。

近隣住民はとんでもない目にあっている。

想定地については市民懇談会で話し合えと近隣住民から懇談会委員を参加させ
蓋を開ければ、懇談会では建設場所については話し合わないされ、
2つの専門部会がまとまった後で理事者合意をするとされていたものを
理事者会で意見がないのは合意があったと拡大解釈できるとされた。

構成市市民である、想定地近隣住民に対して言ってきたことは覆すのが
彼らの常套手段である。

ま、、、 爆弾

都道建設計画を見直すべきかを問う小平住民投票ではその実施が決まってから
成立要件と開票要件として、有権者の50%の投票率をつける条例改正案を
出した小平市長が衛生組合の管理者であるから、さもあらんか。
(ちなみに小平市長選挙の投票率は35・17%だとか)

その条例を可決させてしまった小平市議会を情けないと思った方も世間には
多いことだろう。

東大和市議会の質も問われる<廃プラ処理施設建設問題>の行方である。

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posted by noriちゃん at 15:40| 東京 ☀| 東大和市議会&廃プラ問題チェック | 更新情報をチェックする