2013年06月16日

学校だったら怒られる 東大和市長 東大和6月市議会

さて、ヤオコーのオープンが、いよいよ秒読み!
▼6月15日 12:06撮影
2013_06_16_ヤオコー東大和店_1.jpg

プレオープンがあるとか、グランドオープンがあるとか
イトーヨカドーのハッピーデーにぶつけてくるとか

▼6月15日 12:09撮影 お帰り ユニクロ!
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開店日の話題で持ちきりであるが、
このヤオコー、イトーヨカドー東大和店付近の地域は大きな問題をかかえている。

それは東大和の子供達の<給食センター>と近接して
他市との共同による<ごみ処理施設>を建設すると
いう無計画極まりない地域計画。


両スーパーからも見える”桜が丘市民広場”の一部に<給食センター>
そのわずか80mほど南に、
小平市、武蔵村山市との3市共同による<ごみ(廃プラスチック)処理施設>
その間の80mには、なんと<パチンコ店>の出店という計画である。
ごみ処理施設の建設想定地の隣は<特別養護老人ホーム>だというのだから
節操がないにも程がある。

当地域の”計画”地図の掲載があるブログへリンク←ここをクリック

▼6月11日 9:59撮影
 この地域には西武線の南に3市共同の煙突(焼却炉)があり
 桜街道は武蔵村山市のごみ収集車両の通り道。
 新たなごみ処理施設ができれば、桜街道を利用するゴミ収集車は
 現在の3倍以上、給食搬出車両と列をなすことも想像は容易い。

2013_06_16_ヤオコー東大和店_2.jpg

とりわけ、ごみ処理施設(廃プラ処理施設)の問題については
TBSの『噂の!東京マガジン』(4月21日放送)で取り上げられたことや、
2月、3月の行政によった開催された同問題の事業化説明会で
行政の問題ある建設推進を知り、市議会の傍聴に初めて足を運ぶ方もいるようだ。

かく言う私も、『傍聴』と言う言葉さえ知らなかったのだが
平成20年に突然ふってわいたきた<廃プラスチック処理施設の建設問題>の為に、
傍聴席に身を置くようになってもう5年、行政側がわざとわかりにくく答弁する手法にも、
あー。またか。。。。としか思わなくなっていたが。。。

先日の6月議会、傍聴席でのこと。

一般質問で尾崎利一議員が、「市長にお伺いします」、「市長答えてください」と
繰り返す中、市長が答弁をしない。


<ごみ(廃プラスチック)処理施設>問題では
当初、市長は住民に説明をするなどの答弁をしていたが、
市長タウンミーティングでこの問題を取り上げることもしない、
この2月3月の説明会に市長が出席しない、
最近の議会では、同問題について再質問で議員が市長を指名しても答弁にも立たない。

”議員にさえ答弁ができないで、住民に説明できる訳がない”と
冷ややかに傍観していたら、隣席からぽそっと・・・・熱い声が。

「なんで市長が答えないんですか?」

「学校だったら怒るよ(先生が)」


最近傍聴デビューしたご婦人である。

え?と小声で聞き返すと

「市長が指されたのに隣の人が立って答えたら変でしょ」 とのこと。

(ちなみに指名された市長の隣の人は副市長。)

傍聴席にあらたに足を運んだ普通のご婦人からみて、当たり前過ぎることが
行われていないことへの素朴な疑問のようだ。

一般の人から見て、常識が通用しない行政なら、行政の方を正すべきだ。

<ごみ(廃プラスチック)処理施設>建設問題において、
”誠意を持って対応する”と言ってる行政の長である東大和市長が、
市民の代表である議員が質疑で回答を求めても答弁しないという事実。


誠意とは、一朝一夕で尽くせるものではない、これまでの経緯だ。

『誠意を尽くす』という行政の”今後の対応”が信用されないのは、
今まで誠意を尽くしてきたという事実がないからである。


口先だけの”誠意”が、いろんな場面でこれからも行政から語られることと思うが
傍聴者は傍聴席で感じとったことを根深く心に刻み、傍聴席に足を運べない方に
それを伝えて欲しいと思う。

今、実行されていない誠意は、今後も口だけ。
信用するべからず。


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posted by noriちゃん at 17:26| 東京 ☀| 東大和市議会&廃プラ問題チェック | 更新情報をチェックする