2012年02月01日

東大和市長!廃プラ問題で市議会無視の下話!

とんでもないことが発覚した。

東大和・尾崎市長が、市民と市議会を欺いて、
すでに小平市長に東大和市の想定地に
3市共同資源物施設の建設をすすめる意向で
下話をすすめていた。


東大和・尾崎市長は、先の東大和市12月市議会の一般質問で
4人の市議が、建設見直しの市議決議、建設不可能とした東大和市の庁議を
衛生組合の構成市・市長に伝えられたのか、いつ伝えるのかという質問をする中

尾崎市長は
”まだそこまで話していない。今までの経緯を聞かせていただいた”
”3市の市長が正式に会っ(た)て議論したことがまだないので・・
 これからあってしっかりやっていきたい。”
と、答弁していたが、これが真っ赤な嘘。
すでに、去年10月には小平市長と下話がかわされていた。
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平成23年10月13日-12号
小平市・一般会計決算特別委員会・会議録より


小平市長(小林正則)の答弁
3市共同資源化施設も質問にございましてお答えさせていただきましたが、
小平・村山・大和衛生組合で、3市の市長も合意して進めた事業でありますが、
ある日突然、想定地の建設は難しいということを一方的に通告されまして、
これは我々もびっくりいたしまして、翻意を促してきたわけでありますが、
この間、正直申し上げて、やはり事業は停滞しておりました。

しかし、この4月に市長がかわられて、現市長は前向きといいますか、
前市長がとられた行動等は少し見直そうということでおりますので、若干、動きが
これから出てこようかと思います。まだ具体的な動きはございませんが、
そういう話は東大和市長から、私は小平市長として伺っております。ですから、

現在の地を白紙に戻すということは、基本的にはなくなったと伺っております。
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まさに12月市議会で中村市議が言ったとおり・・・・

3市で話し合ってから推進本部会議が開かれることになっているが
いつか、聞けば、決まってない。決まり次第って言うけど、(・・・)
そっとゴールしちゃったんじゃない? 
悪いけどオウンゴール(=自殺点)じゃない。

2011_12_31_東大和尾崎市長.jpg

これをあらため・・・・

2012_01_31_東大和尾崎市長市議会軽視する.jpg

東大和市長が、また勝手に下話をすすめた訳だ。

またと言うのは、そもそも、想定地の選出・決定が、
東大和、前・尾又市長が、当時の2市の市長(前田、志々田市長)に
東大和にも迷惑施設を持てという下話の上に、全く議論もせずに決定された
ものだからだ。
(23年東大和3月市議会前・尾又市長の自白答弁あり)

代々の東大和市長が独断で
下話をすすめているのでは、
市議会も庁議も不要ではないか!


想定地近隣住民は、”小村大衛生組合焼却炉からたった500mのところに
なぜ新たな3市に施設が建設されなければならないのか?”という疑問に
組合から、合理的な回答がないまま、ただ”東大和市長の合意”と言われ
腹立たしい思いをしてきたのに、また、下話の上にことを運ぶというのか。

尾崎市長が構成・2市長に言わなければならないことは
前・市長が、下話の上に合意したことは議会で明らかされている。
想定地周辺は現在では東大和で一番人口の多い地域で、
衛生組合敷地内に施設を集中させないという理由では、
たった500mしか離れていない想定地を正当化する合理性にはならない。

その選出に合理性もない想定地に、建設ありきで無理矢理押し進めてきた
こういった施設では例をみないプラザ機能なし・狭小な土地に地上3階地下1階
隣には塀ひとつで特別養護老人ホームや住宅、環境重視の社会情勢からみても
押し通せるものではないということ。

また、先の小平市長の答弁には想定地近隣住民として断固言っておきたい。

<ある日突然、想定地の建設は難しいということを一方的に通告されてびっくりした>
とあるが、そんなのは体の言い言い逃れ。
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平成22年3月4日-12号
小平市一般会計予算特別委員会・会議録より


◯鴨打委員
この施設の建設について、組合管理者として、また、小平市の市長としてどのように進める
つもりか、お伺いしたい。

◯小平市長(小林正則)
小平・村山・大和衛生組合の範囲になりますので、私のほうからは差し控えさせて
いただきますが、小平市長として申し上げれば、3市の市長で時々お会いすることもありますし、
私の呼びかけで、帰りにはどこかでお茶を飲んで帰って、ここの話も時々します。
基本的には3人でやろうということでは確認をいたしております。

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こういったことがきちんと出来ていたなら、”突然、一方的”なんてことはあり得ない。

平成21年4月30日には、衛生組合は、想定地近隣住民から2,480名の署名をつけた
<3市共同資源化施設建設計画に関する十分な説明と情報の開示及び同施設建設計画の
進め方に関する陳情>趣旨採択しているのだから、想定地近隣の動向を知らないはずはない。

その陳情の筆頭項目である「想定地とする合理的な根拠を住民に説明すること」さえ
出来ず、下話の上の想定地に、建設ありきで計画を推進し、住民の動向は東大和の問題
と放置してきた管理者の責任だ。

問題は・・・東大和で起きているのではない。

構成市内の想定地周辺で起きている。
組合が陳情を趣旨採択した時から組合の問題だ。

構成市・市長なり、理事者なりの3人でやっていこうと言うのであれば、綿密な意見交換や
情報交換が合って然るべきであるはずなのに、都合のいい情報以外は聞く耳を持たなかった
という訳だ。


そういう人に都合の良い下話を振ってしまった東大和市長の脳天気さは信じがたい。

都合の良い話しなので、さっさと小平市議会の答弁につかっても、都合の悪い話しになれば
聞く耳はもたず、” やるって言ってたのに突然、一方的に。。” となるのは会議録をご覧の通りだ。

東大和市議会では、庁議決定の理由ゆえに、
想定地での建設は出来ないと何度も確認がされている。


なぜ、これらを無視して、「想定地を白紙に戻すということは、なくなった」と
建設を示唆する下話が水面下で行われるのか、東大和・尾崎市長は釈明をすべきである。


尾崎市長の所信表明かかげた ”市民とともに歩む市政運営”

”市民や各種団体及び事業所等との意見交換を十分に行い、分かりやすい
 市政情報の共有化を市民と行政において図ってまいります” とあるのが
片腹痛いばかりだ。

3市共同資源物施設問題も含め行政が
市長による下話の上に進められることがないよう、
市議会には全力を尽くしていただくようお願いしたい。
 


▼ 昨年10月18日、焼却炉・想定地ともに近隣地域となる知人と、東大和市役所で
  市長面談をした際、想定地への施設建設についての質問に市長はこう答えた。
2012_01_31_東大和尾崎市長面談.jpg

小平・小林市長と下話を交わしながら、まだ、市民にこんな事をいうか・・・・・・。パンチ

「もう小林市長に、想定地を白紙に戻すことはないって話したから
 3市共同で建てるしかない」

と、はっきりおっしゃいな。 おっしゃれないのはやましいって事。
小平会議録を読んで以降、前市長同様、我が家で市長は呼び捨てとなった。

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※2月1日18:40 再更正でUP、長かったので衛生組合関連は後日に分けます。
posted by noriちゃん at 02:03| 東大和市議会&廃プラ問題チェック | 更新情報をチェックする