2017年06月28日

地域エゴと片付けられない!桜ヶ丘の廃プラ施設建設

市民団体・「ひつまぶしの会」が今年2月に
【市民が主催:チェツクする3市共同資源物処理施設計画の公開講座】を
開催して以降、同問題について市民の関心が高まってきている。

「東大和市民の声をとどける会」の会報
『Mini News東大和』2017.6月 をご紹介する。
      クリック

【地域エゴと片付けられない!桜ヶ丘の廃プラ施設建設】という見出しの
会報には、上記の公開講座から、同問題に関心をもち、廃プラ施設関係の
会議を傍聴した報告が記載され、文末には『私達の議論』がまとめられている。

----『Mini News東大和』 『私達の議論』より転載----

協議会の議論を傍聴し、この廃プラ施設の必要性を行政の説明からは理解
出来なかった。審議会の説明資料を読んで更にこの廃プラ施設は全く必要
ないと理解した。つくる必要がない施設でも広域行政内で行政が決めた
施設だから作るということだと思う。

焼却炉の更新のためにごみの減量が必要でこの廃プラ施設を作ると衛生組合は
主張するが、減量出来る予想は、最近公表された次の表によると平成38年度で
わずか(1.95%)の予想です。この数字も衛生組合が建設予算を承認して
から出している。東大和のゴミ有料化で2623トン(14.25%)削減
している。小平・武蔵村山は有料化していない。広域行政の枠を主張するなら
まず有料化施策を提言すべき。審議会の資料では他市の事として回答を
保留している。     以下省略  

---- 全文は上記のリンク先にて会報をご覧下さい。----

6/16、17に開催された【3市共同資源物処理施設の整備と今後の廃棄物処理に
ついて】街づくり条例に基づく懇談会懇談会でも、
ひつまぶしの会・公開講座に参加された方が、行政の説明に”わからない”を
粘り強く繰り返した。

行政の言う事は正しいと鵜呑みにすることなく、考える市民が増えてきている。

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posted by noriちゃん at 04:09| 東京 ☁| 東大和市議会&廃プラ問題チェック | 更新情報をチェックする