2012年05月17日

<ザクとうふ>

やめておこうと・・・思いつつ買ってしまった

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2012_05_09_ザクとうふ_2.jpg

「ザクとうふ」

ガンプラ付きカップヌードルも
手に取っただけで、やり過ごしたのに。
(単にガンプラをつくる自信がなかっただけかもしれないが・・・)

この裏袋の

2012_05_09_ザクとうふ_3.jpg

絹とは違うんだよ
絹とは!


このだめ押しに負けた。



量産されて流れて来るザクに大笑いだ。

製造元HPの動画だが、それ以外もジオン広告・・・いやジオン公国遊びが
楽しいHPなのでお好きな方は必見である。

http://sagamiya-kk.co.jp/zaku/

youtubeにて【ザクとうふ】で検索すると
容器利用のザクジェリーだの、ジャブロージオラマだの、
しょーがねえなあ。・゜・(ノ∀`)・゜・。という
同類も見つけることが出来る。

ストレス解消には最適だ。


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posted by noriちゃん at 01:01| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

『東大和から放射能不安をなくす会』の茶話会

4月22日(日曜日)向原市民センターで行われた『東大和から放射能不安を
なくす会』の茶話会に参加した。

2月に行われた東大和市立図書館での広河隆一写真展「福島・チェルノブイリ」へも
出向いたのだが夫連れだったため茶話会は参加出来なかったが、今回は夫が
ついてこないのを良いことに、My母(物忘れ姫)を夫にまかせ家をでた。(^−^;A

原発を止めて欲しいと思うのでいくぶんの電気料金の値上げは覚悟するが
その電気料金を東電に払うにはケタックソが悪い。

とっとと一般市民でも電気(会社)選んで買えるようにして欲しいと
常々思っているが、原発問題に関しては夫とも子細では意見が分けれるところ。

会場は茶話会だけに開始時間に関係なく都合の来場者が集った。
討論、激論と言う場ではなく、今、自分が心配していること、思っていること、
新聞などから得た情報の交換などの場となった。

小平・村山・大和衛生組合の焼却炉近隣に暮らしているので、
瓦礫の受入問題を含め、ダイオキシンさえ全てを除去出来ない焼却炉の
バグフィルターが放射性物質を除去できるのかと疑問に思っているが、

・そのバグフィルターを通さない排ガスを
 ダダ漏れさせる事故を小平・村山・大和衛生組合の焼却炉が起こしていること

・その事故は小平中島町を中心とする衛生組合組織下の地域住民には知らされ
 東大和市の住民には一切知らされていないこと

などを、順番でまわってきた自己紹介の際に話させていただいた。
小平・村山・大和衛生組合の広報紙にもHPにも公表されていない事故事実に
参加者の方は、そんなことがあったのかと驚かれたようだ。

詳細は過去のブログ参照 ← クリック
2012_04_29_小平・村山・大和衛生組合_1.jpg

原発がその県だけの問題ではなく近隣の県に多大な影響や迷惑をかけることは
誰もが知ることであり、原発の『地域』とはどこまでかということも問われている。

焼却炉の所在地が、小平市であるからといって、こうした事故を近隣市民に
知らせることなく運営される小平・村山・大和衛生組合はおかしい。

ましてや、焼却炉から排出される有害な燃焼ガス(ダイオキシンなど)には
環境アセスメントでそのガスが一番濃く地面に到達する場所があり
小平・村山・大和衛生組合焼却炉では800m〜1000m。
その地点は小平市より、東大和市のほうがはるかに大きな面積を占める。

このブログで取り上げている『3市共同資源物(廃プラ)施設建設』問題の根底も
小平市、武蔵村山市の歴代市長による

「東大和市には迷惑施設がないからつくれ」という間違った認識が発端だ。

バグフィルターを通さない燃焼ガスが排出される事故さえ、東大和市民に
報告しない小平・村山・大和衛生組合は、現在でも管理者の小平市長が
そんな間違った認識の持ち主であろうということだ。

今後、瓦礫受入状況、焼却炉の建て替え(更新)など
東大和市民が焼却炉の近隣住民として、目を離さず、口を出していかなければ。

▼ 茶話会の帰りは小雨。持っていったキャップをかぶって濡れて帰る。
2012_04_29_つつじ.jpg

情報公開請求した資料もいろいろたまっているのだが、母の介護があり
自宅でパソコンの前に座って文書を作成する時間が思うようにならない中
いろいろな方とお話しできる茶話会は情報交換の場としてとても有意義だった。

まとまった文書を書く時間がとれなければ、短い時間を活かし喋って歩くことも
有りかと思う今日この頃である。


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posted by noriちゃん at 03:11| 東京 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

高齢者骨折の医療現場で

一人暮らしの物忘れ姫 My母が骨折で手術入院をし、目下、我が家に滞在中。
(手術に至るまでのひと騒ぎは3月21日ブログにて)
http://sakurahill.seesaa.net/archives/20120321-1.html

その母の骨折治療の現場では、いろいろ考えさせらることも多かった。

整形外科の病棟への入院患者は、
母同様に高齢の物忘れの方の骨折も多いようで
手術待ちの部屋では、仕切られたカーテンの向こうで
高齢ご婦人の助けを求めるこんな声。

お願いです。 お願いです。
これをとってください。(手袋をされている)
なんでわたしはこんな目にあうんですか。
どうしてこんなことになっちゃったんだろう。

お願いです。 お願いです。
警察を呼んでください。
誰にこんな権利があるんですか。

▼ 玉川上水 西中島橋付近の山吹
2012_04_17_西中島橋_3.jpg

看護士さんが何度も来て
点滴を外すと危険なので手袋(?)をしていること、
貴女の息子さんから同意をもらっていることなどを
優しく丁寧に説明して繰り返すのだが

お願いです。これをとってください。
うちの息子はこんなことに同意するような息子ではありません。
お父さん、お父さん。

と、仕舞にはだんなさんに助けを求めるが、ご子息もご主人も
その場には不在。
警察やら権利やらの語彙を用いるご婦人はきっと学歴もあり
しっかりされていた方だったことだろう。

母の手術開始時間がずれ込み、カーテン向こうのご婦人の声が聞こえる
手術待ちの部屋で4時間以上、妹と母と過ごす。

カーテン越しの隣のご婦人に、
こっちも同じように動けないのよ。これから手術だからね。と
声をかける母に

お母さん、あんたの娘は、手術後あんたが暴れたら縛ってもいいですと
印鑑おしたし、あんたも同意したんだから
手術終わって手袋されてても我慢しなさいよと言い含める。
(高齢者に限らず麻酔後は拘束が必要となる人がいるそうだ)

手術後、母は縛られてはいなかったが
翌日に他の階で保護されたのと、”トイレの際には自分で勝手に行かないで
ナースコールして一緒に行ってもらう”というのが出来なかったようで
『体動コール うーごくん』をつけられていた ( ̄ェ ̄;)

「目と鼻の先にあるトイレくらい一人で行ったわよ」とおっしゃるが
ベッドには勝手に降りられないように転落防止柵が隙間なくされていたので
母が起きると『うーごくん』がナースコールと連動して
ナースが駆けつけてくれていたに違いない。
知らぬは母ばかりか・・・いや、知らなくて幸せなことも良しとしよう。

▼ 玉川上水 西中島橋付近の山吹
2012_04_17_西中島橋_2.jpg

退院後は、リハビリ通院をしているがそちらの現場も同様な高齢者が多い。

母は腕の骨折の為、テーブル席でのリハビリとなる。
付き添いのわたしも母の横に着席。

先にテーブル席でリハビリをしていた高齢の紳士が、私たちの着席を見て
「さあ、みんな揃ったからワインを買ってきなさいよ」と看護士さんに声をかける。

「じゃあ、現地まで買いつけに行ってくるから飛行機代もいるわねえ」

パジャマの隙間から胸に手を入れお財布を探すご高齢の紳士に

「今日はお財布もってきてないよ、今日はずっとお財布探してるね」

と、看護士さん達も慣れたもので、楽しく高齢患者さんの相手をしながら
リハビリの手を休めない。

(他人事のように笑っている母は、朝から通帳を探してる人である)

ワイン紳士は、若い看護士さんもいる中、84才に母のどこが気に入ったのか、
綺麗な腕だ、なかなかバランスがいいなどしきりに母を褒めちぎる。

そこへ後から来た他の高齢紳士が突然の英語。

「I know!」

英語が達者だと看護士さんから紹介されると、また英語でなにやら続ける。
母の方を見ていたワイン紳士が、英語紳士に向き直り
「ワインを買ってきなさいよ」
「これはわたしに言っているのかい。 I know・・・・」

うーん、会話が成立してるようなしてないような
アリスのお茶会にでも迷い込んだようだ。

この状態を日常茶飯事にこなすリハビリステーションの方たちの
明るいテンションでの軽快で絶妙なトークには学ぶものが多かった。

高齢化が進む一方のこの時代。
入り口に立ったばかりだが、高齢者介護なかなか奥が深そうだ。


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▼ 玉川上水 西中島橋付近の山吹
2012_04_17_西中島橋_1.jpg
posted by noriちゃん at 12:39 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする